Twitterの歴史を紐解いてみる

twitterの創立には4人の中心人物がいます。エヴァン・ウィリアムズ(Bloggerを開発し、その後google社に売却し大金を得たビジネスマン)、ジャック・ドーシー(ITオタク)、ビズ・ストーン(Bloggerの開発チームの一員)、ノア・グラスです。
ドーシ―とグラスがtwitterの原形を発案します。コンセプトに共鳴したウィリアムズはグラスを責任者にして、開発を進めます。グラスはtwitterを独立した会社にしたいとウィリアムズに提案します。

しかし、ウィリアムズは受け入れず、グラスを解雇してしまいす。2006年3月21日に世界で初めて、ツイッター投稿しました。2006年7月にオブビアウス社(現twitter社)はサービスを開始します。2007年にはCEOに就任していたドーシ―でしたが、2008年にCEOの座をウィリアムズに移譲します。

その後、2008年、フェイスブックが5億ドルでtwitterに買収を持ちかけますが、ウィリアムズは断ります。まだ収益がほとんどなかった時期ですが、ウィリアムズらは、twitterの可能性は無限大だと考えていました。ビズ・ストーンはプログラミングもできない人でしたが、プロジェクトのコミュニケーションの部分を担当していました。2008年から日本語対応となります。2009年には携帯対応サイトを設置。2013年にはニューヨーク証券取引所に上場しています。

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